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セミナー一覧

企業・団体が行う環境に関するイベント・セミナーの情報を掲載しています。
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セミナー一覧

8月セミナー情報

第2回 若手技術者のための温故知新セミナー ~鋼とコンクリート~
概要 土木構造物に関する新しい技術は,構造物の新設から,耐用期間を迎えた既設構造物の維持管理・更新・改築に軸がシフトしてきており,広い時代にまたがる様々な構造形式への対応と幅広い知識が必要とされるようになってきています.このような背景から,土木学会複合構造委員会では各種構造物や構造形式,さらに新材料を含めた幅広い知識を身に着けた次世代技術者の育成に寄与するべく,昨年より「温故知新セミナー」と題した若手技術者を対象とする講演会を開催しております.
今回は,複合構造だけでなく鋼構造やコンクリート構造に関して,設計から維持管理までの幅広い技術に精通される,東海大学の中村俊一(前)教授と北海道大学の上田多門教授のお二方にご講演いただきます.これまでに取り組まれた研究,教育から,次世代技術者に伝承すべきメッセージが込められます.奮ってご参加頂きますよう御案内申し上げます.
参加費 無料
開催日時 2018 年 8 月 21 日(火) 14:00~17:25
会場 土木学会講堂
主催 土木学会(複合構造委員会)
再生可能エネルギー100%の社会の実現に向けて-日本のマルチステークホルダーの取り組み-
概要 2015年に気候変動を防ぐための国際協定「パリ協定」が採択され、再生可能エネルギーの導入に向けた機運は、国内、そして世界で大きく高まっています。本シンポジウムでは、再生可能エネルギーの導入において先陣を切る国内外のゲストをお招きします。そして、持続可能なエネルギーへの転換に向けて、これからの各界の取り組みを加速させるために、活発な議論を交わします。本シンポジウムは、政府・地方自治体・企業・NGOのマルチステークホルダーの協働による「タラノア対話」として実施されます。また会場は、日本で初めて自然エネルギー100%大学を目指すことを打ち出した千葉商科大学において開催されます。
参加費 無料
開催日時 2018年8月23日(木) 13時~16時30分(開場12:30)
会場 千葉商科大学 7号館702教室
共催 外務省・環境省・イクレイ日本・CAN-Japan・日本気候リーダーズパートナーシップ(Japan-CLP)
人生100年時代の「学び」の姿。『「創造する」大人の学びモデル』
概要 土木学会において継続教育(CPD)制度が発足し、2018年で17年が経過します。この間、継続教育に関する取り組みの理解促進と継続教育制度の普及促進に務めてきた結果、土木・建設の分野において「継続教育」は一定の認知を得て、活用されるようになりました。一方において最近では「人生100年時代」に注目が集まり、国や企業など様々な場で社会人になってからの「学び」についての議論が行われています。また、学習テクノロジーの進展で「学び」の姿も大きな変化が生まれてきています。
このような背景も踏まえ、これからの時代の「土木技術者の『学び』の姿」を考え、土木技術者の継続教育は今後どのようにあるべきかを探るため、土木学会 継続教育実施委員会・技術推進機構では、「学び」をテーマとしたシンポジウムをシリーズで企画、開催することといたしました。
その第一弾として、リクルートワークス研究所が2018年3月に公表したレポート「人生100年時代×テクノロジー 『創造する』大人の学びモデル」について、プロジェクトリーダーの辰巳 哲子様よりご紹介いただくことといたしました。参加者とのディスカッションを通じて、土木技術者にとってのこれからの時代の「学び」の姿を考える機会といたします。
参加費 無料
開催日時 2018年8月23日(木) 18時~20時
会場 土木学会 講堂
主催 公益社団法人土木学会 継続教育実施委員会・技術推進機構
第17回世界湖沼会議 BIWAKO プレ会議および第8回世界水フォーラム報告会~琵琶湖での取組を「滋賀から世界へ」~
概要 今年 10 月、茨城県で第 17 回世界湖沼会議が開催されます。世界湖沼会議は、1984 年に滋賀県の提唱で開催され、今回 17 年ぶりに日本での開催となります。
これに先立ち、滋賀県では、「第 17 回世界湖沼会議 BIWAKO プレ会議および第 8 回世界水フォーラム報告会」を開催し、3 月にブラジルで開催された第 8 回世界水フォーラムにおける世界の水議論の現状を報告するとともに、第 17 回世界湖沼会議に向けて、滋賀県からの参加者による琵琶湖保全の取組発表や意見交換を行います。
参加費 無料
開催日時 平成30年8月24日(金) 15:00~17:15
会場 環びわ湖大学・地域コンソーシアム会議室
主催 滋賀県、(公財)国際湖沼環境委員会
第8回マザーレイクフォーラムびわコミ会議
概要 「びわコミ会議」とは、これからの「みんな」と「びわ湖」を考える、年に一度の大集会。びわ湖とその流域に何らかの形でかかわっている人・かかわりたい人が一堂につどい、おたがいの立場や経験、意見の違いを尊重しながら、思いや課題を共有して、びわ湖の将来のため、みんなで一緒にワイワイ話しあうイベントです。
今年のテーマは「『○○』からみたびわ湖」です。漁師、農家、企業、市民団体、大学生、行政、研究者から、子ども、林業、釣り人、他府県、海外、アーティストまで、びわ湖に関わる人は多種多様です。他の人たち、あるいは生きものたちには、びわ湖って一体どんなふうに見えているの?そんなことを共有しながら、びわ湖を多角的に理解してみませんか。
詳細は以下の通りです。今年は初の日曜日開催!グループテーマなどの続報はマザーレイクフォーラムのWebサイト、ならびにFacebookページ等で随時ご案内していきます。ぜひご参加をご検討ください。
参加費 無料
開催日時 2018年8月26日(日)10:00~16:30
会場 コラボしが21
主催 マザーレイクフォーラム運営委員会/滋賀県
公開シンポジウム「国土のグランドデザイン 2050 の意義と課題」
概要 2014年3月に公表された「国土のグランドデザイン 2050」は、対流促進型国土の形成を掲げるなど、国土政策の長期的な方向を提示してきた。その後、地方創生施策が打ち出されるとともに、「第4次産業革命」「Society5.0」など、新たな未来社会像が展望されるなかで、国土政策のあり方を改めて再検討する必要があるように思われる。本シンポジウムではさまざまな角度からこれまでの国土政策の意義と課題を論じたい。
参加費 無料
開催日時 平成30年8月27日(月)13:00~17:00
会場 日本学術会議講堂
主催 日本学術会議地域研究委員会人文・経済地理学分科会
公開シンポジウム「新たな発見をもたらす科学における計測と予知・予測」
概要 2近年の計測技術のめざましい進展により、科学分野において膨大な情報の取得が可能になり、これらの情報の解析を介した知識発見やデータ駆動的な予測がこれまで以上に重要になってきている。生命科学においては、ヒトゲノム解読以降、さまざまなオミクス情報、分子構造情報、細胞や個体のイメージング情報などの生命情報ビッグデータが容易に取得できるようになり、それらのデータ解析による生命の理解、疾患機序の予測、治療最適化が世界レベルで本格化している。これらの複雑な構造を有するデータ解析には、これまで生命科学が取り組んできたものとは異なる研究アプローチが必要であり、天文、物理、海洋、自然言語などの異分野で培われてきた解析技術や予測技術に生命応用への可能性が期待される。
本公開シンポジウムでは、ゲノムおよびイメージングの生命科学分野の研究者と、天文、地震、自然言語処理などの分野を超えた研究者が一堂に会し、我が国における研究交流プラットフォームを形成するとともに、計測と予測・予知の循環型研究がもたらすこれからの新しい科学を展望する。
参加費 無料
開催日時 平成30年8月31日(金)13:00~18:00
会場 日本学術会議講堂
主催 日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同IUPAB分科会、生物物理学分科会、基礎生物学委員会・統合生物学委員会・農学委員会・基礎医学委員会・薬学委員会・情報学委員会合同バイオインフォマティクス分科会

9月セミナー情報

講演会「エネルギー基本計画とエネルギー産業の将来展望」
概要 地球温暖化への対応、より長期的には化石燃料枯渇に備えた長長期の対応、変化するエネルギー状勢への対応などが求められる中、新たなエネルギー基本計画が7月3日に発表されました。エネルギーを巡る国内外の情勢変化を踏まえ、2030年、2050年を見据えた新たなエネルギー政策の方向性が示されました。
また、エネルギー産業においては、エネルギー問題を取り巻く外的要因から最新技術の動向を踏まえ、人口減少や電力自由化、デジタル化、分散電源が進むことで、エネルギー産業の2050年、Utility3.0へのゲームチェンジへと変化するとの予測がされております。 そこで、エネルギーの将来展望ができように、第一部では、今年7月3日に閣議決定された、「第5次エネルギー基本計画」、第二部では、今後直面するエネルギー事情の変化に伴い、求められるエネルギー業界の進化「Utility 3.0」に関連した、エネルギー産業の将来展望について、ご講演いただきます。
参加費 無料
開催日時 平成30年9月4日(火)15:00~17:30
会場 土木学会 講堂
主催 土木学会 エネルギー委員会
【大学生向け】環境業界研究!スーパーエコタウン見学ツアー
概要 この度、東京都環境公社は、廃棄物処理業界への就職を考えている又は興味のある大学生・大学院生を対象として、資源循環分野の業界研究を目的とした「スーパーエコタウン見学ツアー」を開催します。
本見学ツアーでは、スーパーエコタウンの先進的なリサイクル施設3ヵ所の見学に加えて、資源循環分野の業界研究講義や先輩社員との意見交換会を実施します。
資源循環分野に興味のある方は、ぜひご参加下さい。
参加費 無料
開催日時 平成30年9月5日(水) 9:30〜16:30
集合場所 東京テレポート駅
主催 公益財団法人東京都環境公社
平成30年度電⼒負荷平準化・省エネルギー社会実現セミナー~蓄熱×ヒートポンプ=スマート空調・給湯システム~
概要 現在、電力負荷平準化や省エネルギー社会実現は、喫緊の課題となっております。ヒートポンプは投入されたエネルギーの数倍もの熱エネルギーを取り出す技術であり、省エネルギーを実現する技術として近年特に注目されています。また、蓄熱システムは、電力負荷の小さい夜間にヒートポンプにより冷温水を蓄熱槽に蓄え、この蓄えたエネルギーを電力負荷の大きくなる昼間の空調に利用して、電力ピークを抑制するというシステムです。
本セミナーでは、有識者をはじめ第一線でご活躍の講師陣を迎え、蓄熱×ヒートポンプのスマート空調・給湯システムの最新技術を紹介するとともに、電力負荷平準化や省エネに取り組む建物のご紹介等を通じ、電力負荷平準化や省エネルギーの重要性を広く理解頂きたいと考えております。つきましては、この機会に是非、ご参加いただきますようご案内申しあげます。
参加費 無料
開催日時 平成30年9月7日(金) 受付開始:12:30 講演開始:13:00
会場 AP秋葉原 4階【H+I+J】
主催 一般財団法人 ヒートポンプ・蓄熱センター