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セミナー一覧

企業・団体が行う環境に関するイベント・セミナーの情報を掲載しています。
環境ビジネスの業界や関連する最新の情報を学び、知識を広げ、スキルを高めて、転職を成功させましょう。

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環境セミナー情報

自治体や団体が主催する各種セミナー・イベントを紹介しています。
転職を目指している業界の知見向上や最新の学術情報の収集など、あなたのスキルアップにご利用ください。

12月セミナー情報

産業による河川の高度利用と水環境保全に関するシンポジウム
概要 産業活動にとって水資源は必要不可欠であるとともに、水資源としての有効利用には、水質の改善と保全のたゆまぬ努力の継続が重要です。
河川の産業利用は、近年では小水力発電や水辺空間の利用等、新たな活用可能性も注目されています。 また、水質環境保全の観点では近年、生物を用いた水質評価や管理改善手法の検討や、マイクロプラスチックによる汚染等が懸念されています。
以上の動向を踏まえながら、水資源としての高度利用や活用状況、水質環境改善の取組に関する事例や最新の知見・施策動向等の情報を提供するため、東京及び大阪でシンポジウムを開催します。
参加費 無料
開催日時 平成30年 12月6日(木) 13:15~17:00
会場 東京ビッグサイト 会議棟6階 606会議室
( 〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1)
主催 一般社団法人産業環境管理協会 産業と環境の会センター
第5回計算力学シンポジウム
概要 我が国を代表する計算力学関連学会が一堂に会し、各学会から選出された若手第一人者が最新の成果を紹介します。日本における広い分野の計算力学活用の成果を纏めて聞くことができる貴重な機会として、多数の方が参加し日本発のリーディングソフトウエアの発信や、日本の物づくり大国再興のための計算力学の役割などをディスカッションして頂くことを期待いたします。
参加費 無料
開催日時 平成27年12月7日(月)10:00~17:30
会場 日本学術会議講堂
主催 日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同 計算科学シミュレーションと工学設計応用分科会
気候変動適応セミナー「地球温暖化・気候変動への適応」
概要 堺市では、SDGs の達成と「SDGs 未来都市・堺」の実現に向けて、気候変動適応セミナー「地球温暖化・気候変動への適応」を開催します。
平成29年8月に策定した「堺市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」には、温室効果ガスの排出を抑制する「緩和策」だけでなく、気候変動の影響に備える「適応策」を新たに位置付けて、様々な取り組みを行っています。
本セミナーは、「地球温暖化・気候変動への適応」について学ぶことで、温暖化対策に取り組むきっかけとしていただくだけでなく、安全・安心に生活するために役立ていただくことを目的に、気象キャスターの蓬莱大介氏を講師にむかえて開催するものです。
参加費 無料
開催日時 平成30年12月15日(土)午後2時~4時45分
会場 堺市総合福祉会館 6階ホール
主催 堺市
公開シンポジウム「先端的フェノタイピング技術の農作物生産への実装」
概要 センサ・IoT・AI・ロボット等の先端技術の社会実装が進むなか、農業生産においてもこれらの技術が急速に普及しつつある。特に、これまで人間の目視による観察と経験に依拠して行われてきた“植物の生育状態の評価” は、これらの技術を用いた先端的フェノタイピング技術として育種等に活用されるだけでなく、植物生育診断技術として農作物生産現場での利用も始まっている。そこでは、「草丈」や「茎の太さ」といった従来の静的な生体情報だけでなく、「茎伸長」や「光合成速度」、「吸水速度」などの動的な生体情報も用いられつつあり、農業生産という観点での新たなフェノタイピング(アグリフェノタイピング)の定義が求められている。本シンポジウムでは、先端エレクトロニクスによる革新的センサ技術の植物生体情報計測への応用の可能性について検討しつつ、植物工場などの高度な農作物生産システムに実装可能なフェノタイピング技術を展望する。
参加費 無料
開催日時 2018年12月18日(火)13:00~16:00
会場 豊橋技術科学大学キャンパス A-101教室
主催 日本学術会議農学委員会 農業生産環境工学分科会、農学委員会・食料科学委員会合同農業情報システム学分科会、農学委員会・食料科学委員会合同CIGR 分科会、豊橋技術科学大学
地下空間の防災・減災セミナー2018
概要 都市にある地下空間は、大地震に伴う津波やスーパー台風による高潮、激しい集中豪雨や洪水などによる浸水によるリスクを回避する対策が必要といえます。
本セミナーでは、地下空間の防災・減災対策とその課題について、浸水の危険性、災害時の避難行動、整備・管理上の課題についての現状や研究成果について話題提供をいただき、それらをもとに、今後取り組むべき課題やその解決策について参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものであります。
豪雨による災害が頻発するようになり、特に、地下空間における水害対策の意識は高まっています。このような中で、大規模な地下街・地下鉄を有する大阪で本セミナーが開催される意義は大きいものと考えます。
参加費 無料
開催日時 2018年12月22日(土)13:30~17:00
会場 関西大学梅田キャンパス
主催 公益社団法人 土木学会(担当:地下空間研究委員会)

1月セミナー情報

CCSテクニカルワークショップ2019-大規模CO2地中貯留技術の事業化を見据えたリスク評価について
概要 一昨年に発効したパリ協定の枠組みのもと、各国で温暖化対策が進められている中、CCSは今後のCO2削減のための重要な選択肢の1つとして位置付けられています。
CCSを実用化していくにあたって、その社会受容性を高めることが必要であり、そのために、CCS実施時の安全性を担保するとともに、懸念されるリスク事象について共通理解を醸成していくことが重要です。また、CCSの実施に関する現実的な法規制の整備も重要な課題です。
本ワークショップでは、海外から専門家をお招きし、CCS分野で世界をリードする米国のCCS政策、法規制の現状や、社会受容性の観点からCO2漏出や地震の影響などに関する最新のリスク評価についてご講演いただきます。また、「二酸化炭素地中貯留技術研究組合」における最新の研究開発状況についてもご紹介いたします。
参加費 無料
開催日時 2019年1月16日(水) 10:00~17:15(受付開始9:15)
会場 虎ノ門ヒルズフォーラム 5Fメインホール
主催 二酸化炭素地中貯留技術研究組合
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