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環境セミナー情報

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環境セミナー情報

自治体や団体が主催する各種セミナー・イベントを紹介しています。
転職を目指している業界の知見向上や最新の学術情報の収集など、あなたのスキルアップにご利用ください。

4月セミナー情報

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Intelligent Compaction に関する日米ワークショップ
概要 土工や舗装工でICT施工が普及する中で,土や舗装材料の締固め作業においてもICTを活用して施工の合理化,品質向上を図ろうとする取り組みが進んでいます.転圧機械の走行軌跡管理による施工管理はすでに汎用技術として取り入れられていますが,振動ローラの加速度応答を用いた締固め地盤の品質評価技術も現場への適用が始められています.振動ローラの加速度応答を用いた締固め施工管理の手法は,1980年頃にヨーロッパで開発され,欧米を中心にその推進がはかられていますが,日本では土質特性などに起因して,必ずしも普及するまでには至っていません.
このような状況を踏まえて,国際インテリジェントコンストラクション技術グループ(IICTG)のGeorge Chang会長とSoheil Nazarian 教授が来日されるのに併せて,Intelligent Compactionに関する日米ワークショップを開催することになりました.同技術の日米の普及・活用状況に関する情報共有と課題の明確化を通じてこの技術のさらなる発展を目指しています.ご参加いただきますよう,ご案内をいたします.
参加費 無料
開催日時 2019年4月22日(月)  13:00~17:00
会場 地盤工学会 地階大会議室
主催 土木学会建設用ロボット委員会(担当:同委員会 新技術小委員会 振動締固めに関する研究WG)
平成31年度土壌汚染対策セミナー
概要 土壌汚染の環境リスクに関する正しい知識や情報を広め、土壌汚染に対する理解を深めるとともに、土壌汚染対策法に基づく調査・対策を実施する可能性のある土地所有者、企業・事業者等に改正法の内容等について理解していただくことを目的として、セミナーを開催いたします。
参加費 無料
開催日時 平成31年4月23日(火) 13:00~16:3
会場 ベルサール御成門タワー 3階ホール
主催 環境省、公益財団法人日本環境協会(土壌汚染対策法に基づく指定支援法人)
技術者インタビューについての成果報告会~建設マネジメント力とは何か、そして、どのように育まれるか~
概要 建設マネジメント委員会 建設マネジメント力研究小委員会(委員長 木下賢司)では、建設生産システムと技術力形成、継承のあり方について検討を行っています。
このたび、高い建設マネジメント力を有する技術者に共通の行動特性を把握することを目的に、能力がステップアップすることになった体験についてインタビューを実施し、その分析を行いました。
本報告会では、上記インタビュー結果の紹介と、得られた体験エピソードの分析を通じた建設マネジメント力について議論を行います。皆様の積極的な参加をお待ちしております。
参加費 無料
開催日時 2019年4月26日(金)13:00~14:50
会場 土木学会講堂
主催 土木学会 建設マネジメント委員会 建設マネジメント力研究小委員会

5月セミナー情報

みどりとふれあうフェスティバル
概要 本祭典では、5月11日にみどりや森林に関して功績のあった方の顕彰等を行う「式典」を開催するとともに、5月11~12日の2日間にわたり、日比谷公園を舞台に、子どもから大人まで、“森の恵み”と“木の温もり”を五感でふれあい、楽しめる「みどりとふれあうフェスティバル」を実施します。
農山村地域等から自治体・団体、企業・NPO等が多数出展して、森のようちえん、ツリークライミングから、森林セラピー、森のアロマ、そして木や自然素材を使ったクラフト作品や特産品、そしてジビエやきのこ等を使ったオリジナル料理などが提供されます。
新緑が美しい都会の森の中で、ファミリーで丸一日、森で遊び、森で学び、森で癒されて、森の恵みと木の温もりを採り入れたライフスタイルの魅力を体験できるイベントです。
入場料 無料
開催日時 2019年5月11日(土) 11:00〜17:00
5月12日(日)10:00〜16:00
※雨天決行、荒天中止(中止の場合は、公式サイトに表示します)
会場 東京都立日比谷公園 にれのき広場等
主催 みどりの感謝祭運営委員会
農林水産省・林野庁、東京都、(公社)国土緑化推進機構、(一財)日本緑化センター、(一財)日本森林林業振興会、東京緑化推進委員会
気候変動と農業技術国際シンポジウム 「地球規模で考える気候変動と農山漁村」
概要 近年、干ばつや集中豪雨などの異常気象による災害が世界各地で発生し、食料生産にも甚大な被害を引き起こしていることが毎年のように報告されています。
農業は同時に、温室効果ガスの排出源でもあります。
気候変動の下での持続的な食料生産は人類共通の課題です。
農林水産業を続けていくためには、気候変動に適応し、生産量を増大し、かつ温室効果ガスを減らさなければなりません。
どうやって?
異常気象を肌で感じる農林漁業者だからこそできる取組があるのです。
そのために、毎日食事をする私たちも一緒に考え、行動する必要があります。
シンポジウムでは、各国の最新事情、最新技術をもとに、各国の専門家を招いて議論します。
参加費 無料
開催日時 2019年5月13日(月曜日)10:00-18:00 9時30分開場
会場 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 中ホール
主催 農林水産省
(日本学術会議)公開シンポジウム「環境変動にともなう生態系の応答を測る」
概要 本シンポジウムでは、植物のDNAから、葉、個体、生態系、あるいは土壌を対象に、様々な環境変動に対する植物・生態系の応答をどのように測るのか、測った結果から何がわかったのか、さらには得られた知見を地球規模に拡張した結果について紹介し、関連した研究分野における研究の方向性などについて議論をおこなう。
参加費 無料(事前登録不要,どなたでも参加できます)
開催日時 5月16日(木) 13:00~17:00
会場 日本学術会議講堂 (東京都港区六本木)
主催 日本学術会議 農学委員会 農業生産環境工学分科会,環境学委員会 環境科学分科会