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公開シンポジウム「カーボンニュートラルに向けた情報学の役割」

セミナー名称 公開シンポジウム「カーボンニュートラルに向けた情報学の役割」
概要

政府は2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、益々深刻さを増す気候変動(地球温暖化)への積極的な対応を成長の機会と捉えて,さまざまな対応策を打ち出してきている。情報技術はこれまで日々の生活や産業に多くのイノベーションをもたらして来た.カーボンニュートラルへの対応においても情報技術の活用は不可欠である。
本シンポジウムでは、「カーボンニュートラルに向けた情報学の役割」というテーマで、カーボンニュートラルと関連する情報学分野の最近の研究動向に関連した講演とパネル討論を行い、情報学の発展を促す施策からそのグローバルな社会的インパクトまでさまざまな話題に関する議論を行う。
第1部では、文部科学省、米国、中国から招待講演者をお招きし、情報学分野の最近の研究戦略に関して講演をいただき、2022年の科学政策の戦略的なのポイントは何か、メッセージを聞く貴重な機会となる。
第2部では、カーボンニュートラルの実現に向けた国内外の取り組み,経済面での取り組みと情報技術活用の現状や期待について紹介する。最後にさまざまな分野でのカーボンニュートラルの実現にむけた現状とその展開について論じる。

詳細は、 こちら をご覧ください。

プログラム
  • 13:00 開会挨拶
  • 相澤 清晴(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院情報理工学系研究科 教授)
  • 第一部 情報科学技術の戦略
  • 13:10 「情報技術分野の研究に関連する最近の施策の動向」
  • 川口 悦生(文部科学省研究振興局参事官)
  • 13:30 "China’s Strategies for Advanced Computing in Next Five Years"
  • MEI Hong (PPresident, China Computer Federation
  • (CCF),Professor, School of Computer Science, Peking University)
  • 14:00 "Next Generation Computing and Network Systems Research"
  • Gurdip Singh (米国 NSF CISE/CNS Division Director)

  • 第二部 カーボンニュートラルに向けた情報学の役割
  • 14:50 「カーボンニュートラルへの国際的潮流と日本の政策について」
  • 高村 ゆかり(日本学術会議会員、副会長、東京大学 未来ビジョン研究センター 教授)
  • 15:20 「情報技術によるカーボンニュートラル実現への期待」
  • 松橋 隆治(東京大学大学院工学系研究科 教授)
  • 15:40 「ナッジによる省エネ行動」
  • 磐田 朋子(芝浦工業大学システム理工学部 准教授)
  • 16:20 パネルディスカッション
  • 司会:相澤清晴
  • パネリスト:上記講演者に加えて、
  • 東野 輝夫(日本学術会議連携会員、京都橘大学工学部教授)
  • 木俵 豊(本学術会議連携会員、国立研究開発法人情報通信研究機構経営企画部部長)
  • 16:50 閉会挨拶
  • 谷口 倫一郎(日本学術会議第三部会員、九州大学理事・副学長)
定員

1000名

参加費

無料

形式 オンライン開催
日時

2022/1/12(水)13:00-17:00

申し込み方法

Webよりご登録ください

問い合わせ先

情報学シンポジウム事務局:https://forms.gle/zF4gwXzrZ6uDeZVE6

主催

日本学術会議情報学委員会

後援

(予定)国立情報学研究所、情報通信研究機構、情報処理学会、電子情報通信学会、映像情報メディア学会、大学ICT推進協議会(AXIES)

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