帝人エコ・サイエンス株式会社社員インタビュー

環境に関心のある方
持続可能な社会を目指し
一緒に頑張りましょう!

帝人エコ・サイエンス株式会社

分析2課

野間ノマ さよ子 サヨコ(2019年度入社)

  • 愛媛大学 農学部 生物資源学科
  • 細菌由来オピン脱水素酵素の立体構造決定に向けた試み
インタビューを受けた社員

入社の決め手をお聞かせください

実験器具や数字を扱うのが好きで、分析業界に興味があったため、就職先を探していたところ、帝人エコ・サイエンスを見つけました。環境への関心も強かったため応募しました。固いイメージのある業界でしたが、面接と社内見学で、質問もしやすく、職場の雰囲気もアットホームな印象を感じました。また、実験室も広く清潔な印象を受けたました。これらの理由から、ここで働きたいと感じ、入社を決めました。

業務内容

  • SS、CODMn、BOD、大腸菌群数などの分析

    • 納期などを確認し、自分でスケジュールを決めて分析しています。
  • 入力値確認

    • 入力値確認は今年度から私が担当するようになった業務で、課のメンバーが提出した分析データと分析システムに入力された値が合っているかを確認する仕事です。
  • 担当案件

    • 官庁の方と電話や直接のやりとりをします。そして、引き取ったサンプルを分析し、データをまとめ、報告書を作成などを行います。

1日の流れ

  • 9:00

    朝礼・清掃

  • 9:20

    SS、CODMn、BOD、大腸菌群数などの分析

  • 11:45

    昼食

  • 12:30

    SS、CODMn、BOD、大腸菌群数などの分析

  • 15:00

    分析データの整理・チェック

  • 16:00

    忙しい人の手伝い・報告書の作成・次の日の準備

  • 17:30

    退社

学生の疑問 一問一答

仕事のやりがいは何ですか?
分析操作の効率や精度が上げることができたとき、それに加え、作業の順番を工夫するなどして、業務量が多くても早く終われたときなどにやりがいを感じました。また、それによって空いた時間を有効活用し、忙しい人の手伝いをして感謝されたときに、さらにやりがいを感じました。
学生時代の経験が活かせたときはどんな時ですか?
学生時代、研究室では基本的に自分の裁量で、いかに効率良く実験を進められるかを考えながら実験をしていました。その経験で身に付いたことを活かし、「こうすればもっと効率が上がるのではないか。」など考え、実行しながら仕事できていると思います。
今後の目標は何ですか?
分析内容を十分に理解し、後輩が入ってきたときにも、わかりやすく教えられるようになることです。また、いつかはグループや課をまとめることができるように、全体を見渡せる広い視野を持てるようになっていきたいです。

人事担当者インタビュー

総務部長兼コンプライアンス監査室長 / 渡邊 貴弘

会社の魅力・社風について
私たちは人と地球環境に配慮した科学技術を目指す帝人グループの一員として、環境調査の分野で数多くの実績を重ね、地域社会とお客様の信頼を得てきました。自分一人で完結する仕事ではなく、各部門と協力し1つの仕事を完成させるという意味では、チームで仕事をする事に重要性を感じております。一体感のある「ワンチーム」な会社と言えます。
求める人物像・選考基準
新しい事に果敢に挑戦し、自ら変革しようとする意欲あふれる人。
⇒チームメイトを巻きこみながら、自分自身が燃え上がるような自燃性の人であり、可燃性の人にもエネルギーを分け与えられるような人。
すなわち、自らが主体的に動き、仕事を変え・職場を変え・会社を変えていけるようなバイタリティ-あふれる方を歓迎します。

帝人エコ・サイエンス株式会社

帝人エコ・サイエンスは環境の調査・解析・設計およびコンサルティングを行う会社です。
私たちは人と地球環境に配慮した科学技術を目指す帝人グループの一員として、環境調査の分野で数多くの実績を重ね、地域社会とお客様の信頼を得てきました。
地球環境保全への対応が個人、企業を問わず必須課題となっている現在、ますます高度化するニーズにお応えするため、調査部門、分析部門、コンサルタント部門が連携して、総合的な環境コンサルティングサービスを提供していきます。