エコリクSDGs就活LIVE

業界のプロフェッショナルに聞くSDGsとキャリアITで環境問題に挑む!
環境業界専門IT企業

<ゲスト講師> 株式会社JEMS 組織戦略室 室長 粟井 洋和 氏をお迎えいたします!

株式会社JEMS

業種:ソフトウェア業

株式会社JEMS様ロゴ

「最後の成長産業」と言われる環境ビジネスは、国内外の市場において未だ未成熟で成長過程にあるといわれています。当社は設立以来一貫して、この環境ビジネスとITを結び付け、事業を拡大して参りました。取引先は中小企業から大手メーカー、大手外食産業、官公庁や自治体などで、資源循環管理ソフトとして業界のトップクラスシェアを獲得し、循環型社会の構築に貢献しています。また創業から25年以上にわたり蓄積してきた技術とノウハウを生かして、廃棄物から環境全般へと事業フィールドを拡げ、環境情報企業として取り組みを進めています。私たちJEMSの価値は、お客様が直面する環境コンプライアンスの経営課題に寄り添い、社会から求められるサービスを提供すること。そのフィールドは今後日本にとどまらず、世界へと広がっていきます。新たな事業展開、そして社会に貢献できるフィールドが当社にはあります!

SDGs就活LIVE概要

名称
エコリクSDGs就活LIVE
サステイナブル社会を創造する仕事を知ろう!
SDGs.12 つくる責任 つかう責任~ITで環境問題に挑む~
日時
2021.08.19(木)
18:00−19:00
対象となる方
23卒生 文理不問(SDGsや環境ビジネスに興味のある方)
開催形式
WEB会議ツール(Zoom)を使用
※事前予約制 お申し込み後参加URLをお送りします。
受講料
無料(事前登録制)
ゲスト講師
株式会社JEMS 組織戦略室 粟井 洋和 氏
プログラム
  • 第一部 セミナー

    『私はITで環境問題に挑むことに決めました』

    廃棄物管理制度の成り立ちと資源循環の未来
    「環境×IT」の取組事例
    今後の選考案内

  • 第二部 交流会

    質疑応答と相談会

事前質問受付中
SDGsや資源循環・廃棄物、その他、就職やキャリアに関する質問を受け付けています。質問はイベント中にゲスト講師が時間の限りお答えいたします。
受講上のご案内、
注意事項
  • 視聴について

    本講義はオンライン配信にて実施をいたします。インターネット回線が安定した環境下で、PCでご受講できる環境をご用意ください。

  • 受講上のご案内

    講義はWEB会議ツール(Zoom)での配信となります。受講用URL、受講方法はエコリク新卒運営事務局より前日を目安にお送りさせていただきます。

  • 受講上の注意点

    原則 LIVE配信となりますのでご注意ください。本講義の講義資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次利用は一切禁止です。

共催
株式会社グレイス
一般社団法人サステイナビリティ人材開発機構
お問い合わせ

【お申込後のメールが届かないことがあります!】

●申込後すぐの自動返信メールにてセミナー参加用URLが届きます。
●開催前日までの申込者にもURLのご連絡メールは送信済です。
確認できない方は下記へお名前、お電話番号をお知らせください!

株式会社グレイス エコリク新卒運営事務局
TEL:03-3263-0871

お問い合わせはこちら
Mail:ecoriku.stu@grace-e.co.jp

SDGs就活LIVE開催報告

SDGs.12 つくる責任 つかう責任~ITで環境問題に挑む~

今回は、株式会社JEMS 組織戦略室 室長 粟井洋和様を講師としてお招きし、SDGs.12 つくる責任 つかう責任~ITで環境問題に挑む~と題して、資源循環・廃棄物処理」に関する課題や問題解決のための自社の取り組みなどを分かりやすくお話しいただきました。
環境やサステイナビリティ、SDGsに関心の高い60名以上の就活年度生から申し込みがあり、オンラインで参加してもらいました。昨年も開催しておりますが、昨年よりも申込数は増加し23卒学生の動きの早さが感じられます。

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参加学生の声

■環境系の仕事内容の事前知識がなくても分かり易く勉強になりました。 いいものが必ずしも売れないというのが学校とは違うなと感じました。ビジネスは利益を求めるということを踏まえて環境に関する仕組みを変えていくのは勉強とはまた違った面白さがあるのだろうなと働くことへの興味がわきました。

■廃棄物業界で働きたいと考えているので、静脈産業の仕組みをわかりやすく説明いただき、とても勉強になった。この業界は専門的知識が多いため、企業に入る前に勉強できる機会がとてもありがたかったです。

■廃棄物の処理が難しく、廃棄物処理法の違反が起きやすい現状を知ることが出来て、廃棄物処理に関するいい勉強ができた。