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セミナー一覧

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10月セミナー情報

セミナー名称 JOGMEC-TRCウィーク2021 「資源ミライ開発ー脱炭素社会を支える資源開発技術を拓くー」
概要

JOGMECでは、令和2年7月に「低炭素社会に向けた技術事業戦略」を策定、同年12月にJOGMEC全体の取組として「2050年カーボンニュートラルに向けたJOGMECのCCS事業の取組み」を公開し、その実現に向け事業を進めてまいりました。今年度は、JOGMECが掲げる技術戦略テーマ『「資源ミライ開発』」脱炭素社会を支える資源開発技術を拓く」に沿った講演内容を配信いたします。

参加費 無料
開催日時

2021年10月25日(月) 13時30分~17時05分予定
2021年10月26日(火) 13時30分~17時05分予定
2021年10月27日(水) 13時30分~17時25分予定
2021年10月28日(木) 13時30分~17時10分予定
2021年10月29日(金) 13時30分~15時50分予定
(注)今後の検討により変更することがあります。

形式 インターネット配信(Cisco Webex Events)
主催

独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)

セミナー名称 地域循環共生圏フォーラム2021
概要

平成30年4月に閣議決定された第五次環境基本計画において、複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏(※)」が提唱されました。
本フォーラムでは、複数の分科会で、「地域循環共生圏づくり」において、各地域や企業等で注目されるトピックについて事例等を情報提供いただく「まなび」の機会や、参加者からの質疑など双方向の議論を行うことでの、「出会い・交流」の場づくりを行います。
また、2020年10月の菅内閣総理大臣による2050年カーボンニュートラル宣言や2021年6月に策定された地域脱炭素ロードマップを受け、注目されている地域の成長に貢献するための脱炭素分野についても分科会を設けます。
※地域循環共生圏とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方であり、地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指すものです。

参加費 無料
開催日時

令和3年10月27日(水) 9:30~17:20

形式 オンライン開催
主催

環境省

セミナー名称 第18回 地球環境シリーズ講演会「カーボンニュートラルの科学~IPCC最新評価報告書からのメッセージ~」
概要

2021年8月、IPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)による最新の第6次評価報告書:自然科学的根拠が公表されました。本講演会では、地球温暖化を引き起こす大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の増加が近年どれほど進んだのか、これからのCO2排出量をどの範囲に抑えなければならないか、新型コロナウイルス感染症の流行で経済活動が停滞したが温暖化は鈍ったのか、など報告書に研究者が貢献した内容を含めた科学的成果をわかりやすくお伝えします。
IPCCの評価は、日本の目標となった「2050年カーボンニュートラル」や、あわせて紹介する国の方針や自治体での取組の背景にもつながっています。近く開催されるCOP26(気候変動枠組条約の締約国会議)での国際交渉にも影響を与えるであろう最新の知見に触れ、私たちの生活とのかかわりについてみなさんと一緒に考えたいと思います。

参加費 無料
開催日時

令和3年10月28日(木)13:00~16:30

形式 オンライン配信
主催

国立研究開発法人海洋研究開発機構

セミナー名称 第23回 河川生態学術研究発表会
概要

河川生態学術研究会では、生態学と河川工学の研究者が共同で川のあるべき姿を探ることを目的として、生態学的な観点より河川を理解するための研究活動を実施し、河川の本質の理解を深め、新しい河川管理に資する総合的な研究を進めています。
現在4つの河川別の研究グループ(筑後川、狩野川、木津川、石狩川・十勝川)及び河川総合研究グループが活動しています。
この度、応用生態工学会との共催により、これらの研究グループによる研究成果等を一同に会して発表し、幅広い意見交換と情報共有をする場として研究発表会を開催いたします。
この研究発表会が研究者、現場技術者、コンサルタント、NPOの方々など、様々な活動内容と立場の皆様の参加を得て、更なる河川生態に関する研究の充実、発展の機会となりますよう、多数のご参加をお待ちしております。

参加費 無料
開催日時

令和3年10月29日(金)10:00~17:30

形式 Zoomウェビナー形式
主催

河川生態学術研究会、(公財)リバーフロント研究所