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環境セミナー情報

環境セミナー情報一覧

6月セミナー情報

セミナー名称 IGES-JISE公開研究会「海外の森林保全とステークホルダーの協働」
概要

世界的な森林の減少や持続不可能な資源利用が懸念されるなか、地域レベルで森林保全に取り組むことが重要となってきている。とくに、土地・森林の劣化や開発などの課題を抱える途上国地域では、それら問題の解決・克服に向けて、森林保全や環境修復分野の技術支援に加え、開発により不利益を被った困窮者の生活支援が不可欠となっている。そのため、当該分野の専門技術を有する学術研究機関をはじめ、現地において豊富な活動経験を有する民間団体の役割とともに、森林分野のみならず、農業・教育等の分野から多様な主体(ステークホルダー)が連携して問題に対処していく“協働のアプローチ”を通して互いの力を発揮し、相乗効果をもって革新的な問題解決につなげていくことが期待されている。しかし、日本のステークホルダーによる民際の立場での海外活動については、分野・職種の異なる者同士での情報交流が十分になされていない印象があり、協働のアプローチを海外の地域のなかでどのように進めていけるのかは今一つの大きな関心事である。
本研究会では、マルチステークホルダー・プロセスの重要性に着目し、海外に活動サイトをもつ日本の研究者・プロジェクト担当者による現場実践の報告を基調としながら、海外地域における森林保全の協働のアプローチの糸口や進め方、それによる問題解決への道筋(過程)における諸課題について議論を深めていく。さらに、分野・職種を問わず、海外の森林保全に興味・関心のある方々との意見/情報交換を行い、互いの活動をさらに進めていくためのアイデアを共有し、各々の活動の“進化形”を探るきっかけとしたい。

参加費 無料
開催日時

2022年6月27日(月) 15:00~16:40

形式 オンライン開催(ZOOM)※お申込みいただいた方に、後日、URLをお送りいたします
主催

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) 国際生態学センター(JISE)

7月セミナー情報

セミナー名称 第16回NEDO-ADEME合同セミナーWebinar「浮体式洋上風力発電」
概要

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、フランスの技術開発ファンディング機関であるADEME「アデム」(環境・エネルギー管理庁)と「浮体式洋上風力発電」をテーマとして、政府ならびに民間企業の取り組みについて紹介する合同セミナーをWebinarで開催いたします。
NEDOとADEMEは、相互の技術動向等の情報交換を目的として、毎年、双方の関心の高いテーマを設定し、両国で交互に合同セミナーを開催してきましたが、第16回目となる今回につきましては、コロナ禍の状況を鑑み、前回に引き続きWebinarでの開催となります。
2050年カーボンニュートラル実現の成否を大きく左右する再生可能エネルギー。化石燃料から再生可能エネルギーへの転換が一層加速される中、風力発電は再エネ主力電源化に向けた切り札と位置づけられています。洋上風力発電については風車を地面に固定する「着床式」のみならず、基礎部分を浮かべる「浮体式」への注目が高まっており、浮体式洋上風力発電システムの技術開発が世界各国で進んでいます。今回は「浮体式洋上風力発電」をテーマとし、日本と欧州の政策やトレンド、技術開発について講演を行います。
セミナーを通じ、参加者のみなさまが浮体式洋上風力発電分野における欧州地域でのネットワークを広げ、将来の商機へ結び付ける一助になればと願っておりますので、奮ってご参加ください。

参加費 無料
開催日時

2022年7月7日(木)[日本時間]16時00分~19時00分(予定)

形式 WEB開催(Webex Webinarsで開催)
主催

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
ADEME「アデム」(環境・エネルギー管理庁)

セミナー名称 学術フォーラム「国難級災害を乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」
概要

21世紀前半に発生が確実視される超巨大災害を乗り越えるために、関連するさまざまな学術分野の知見を統合し、残された時間の中で何をすべきか、発災後に何をすべきかについて、今期中の提言の検討に向けて、学術の見地から国難級災害を乗り越える俯瞰的な戦略と実行可能な具体的方策を考える。

参加費 無料
開催日時

2022年7月7日(木)13:30~17:00

会場 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34) オンライン配信あり
主催

日本学術会議