MENU

環境セミナー情報

環境セミナー情報一覧

5月セミナー情報

セミナー名称 放射性廃棄物処分技術の最新動向に関する総合シンポジウム
概要

放射性廃棄物はその種類や放射能濃度等に応じて、浅地中、中深度あるいは深地層中に十分な長期的な安全性を考慮した埋設処分施設を設置して処分することが考えられています。
そこで、本シンポジウムでは、原子力発電所の運転や廃止措置に伴って発生する、あるいは研究施設等から発生する低レベル放射性廃棄物の浅地中や中深度への処分、さらにはTRU廃棄物や高レベル放射性廃棄物の地層処分を対象として、各分野の専門家の方々をお招きし、最近の主な技術動向についてご講演していただくシンポジウムを開催いたします。
特に、2019年10月29日にエネルギー委員会主催(日本原子力産業協会との共催)で開催いたしましたシンポジウム「放射性廃棄物処分に係る亀裂性岩盤中の地下水流動および物質移行特性の調査・評価手法の最新動向について」でもご講演いただきました台湾および日本の専門家お二人にもその後の進展についてもご報告していただくなど、今後のさらなる処分技術の発展と事業の進展に向けて活発な意見交換の場となることを期待しており、多数の方々のご参加をお待ち申し上げます。

参加費 無料
開催日時

2022年5月17日(火) 10:00~17:00

形式 土木学会講堂(オンライン同時開催)
主催

土木学会 エネルギー委員会

セミナー名称 海洋ごみセミナー~マイクロプラスチック問題と私たちにできること~
概要

「このままでは2050年までに海中のプラスチックごみの量が魚の量を超えてしまう」生態系を壊しかねないこの危機は、いま世界中で大きな問題となっています。
そして、問題解決のためには一人一人の意識がとても大切です。“できるだけごみを出さない暮らし”ぜひ一緒に考えてみませんか。

参加費 無料
開催日時

2022年5月21日(土) 14:00〜16:00

形式 ぐりりホール(仙台市太⽩区あすと⻑町1-3-15 khb東日本放送内)
YouTube同時配信!
主催

公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク

セミナー名称 公開シンポジウム「チバニアン、学術的意義とその社会的重要性」
概要

千葉県市原市の地層「千葉セクション」が、国際基準の地層境界である「国際境界模式層断面とポイント(GSSP)」に認定され、約77万4千年前~約12万9千年前の地質時代の名称が「チバニアン」と名づけられることになった。世界で認定された74カ所に、初めて日本の地層が選ばれたことになる。今回の決定に至る過程には科学者の努力だけでなく、地層が存在する市原市の協力も大きく貢献している。
本シンポジウムでは、高い関心を集めているチバニアンの決定における過程を振り返り、背景となるGSSPとは何かを含めて、その科学的な意義を紹介する。また、チバニアンの決定が及ぼす社会的な重要性に関しても議論する。

参加費 無料
開催日時

2022年 5月24日(火)13:00~17:10

形式 日本学術会議講堂 、他1室
ハイブリッド開催
主催

日本学術会議地球惑星科学委員会IUGS分科会、地球惑星科学委員会地球惑星科学国際連携分科会INQUA小委員会、東北大学学術資源研究公開センター東北大学総合学術博物館

セミナー名称 第5回どうすれば良い?大河川における多自然川づくり「河川環境⾏政の動向」と「大河川Q&A集」の改定について
概要

今回のセミナーでは「令和4年度大河川Q&A集」の概要及び改訂のポイントと「河川環境行政の動向」をテーマに、最新の取組や今後の展望について紹介頂きます。
本セミナーは、「大河川における多自然川づくり~Q&A形式で理解を深める~」を基に、複数回に渡り、大河川における多自然川づくりへの理解を深めることを目的としています。※今回は年度初めということもあり、Q&A集の概要とR4年度改訂内容を説明するとともに、最新の河川環境行政について国交省・河川環境課から話題提供いただきます。

参加費 無料
開催日時

2022年5月26日(木) 16:00~17:00

形式 Zoomウェビナー
主催

公益財団法人リバーフロント研究所(多自然川づくりサポートセンター)