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環境セミナー情報詳細

(日本学術会議)公開シンポジウム「環境変動にともなう生態系の応答を測る」

セミナー名称 (日本学術会議)公開シンポジウム「環境変動にともなう生態系の応答を測る」
概要

本シンポジウムでは、植物のDNAから、葉、個体、生態系、あるいは土壌を対象に、様々な環境変動に対する植物・生態系の応答をどのように測るのか、測った結果から何がわかったのか、さらには得られた知見を地球規模に拡張した結果について紹介し、関連した研究分野における研究の方向性などについて議論をおこなう。

詳細は、 こちら をご覧ください。

プログラム
  • 開会挨拶 仁科弘重(日本学術会議第二部会員,愛媛大学理事・副学長)

  • 趣旨説明 平野高司(日本学術会議連携会員,北海道大学 教授)

  • 講演 司会 平野高司(前掲)
  • 植物の環境ストレス影響を DNA で検出する
  •   青野光子(日本学術会議連携会員,国立環境研究所 室長)
  • 植物による反応性有機ガスの放出と環境との相互作用
  •   谷 晃(日本学術会議連携会員,静岡県立大学 教授)
  • 森林土壌は温暖化を加速するのか︖
  •   梁 乃申(国立環境研究所 室長)・寺本宗正(国立環境研究所 高度技能専門員)
  • 地上観測ネットワーク,衛星観測データを利用した陸域 CO2 収支の広域推定
  •   市井和仁(千葉大学 教授)
  • 植物のクロロフィル蛍光のリモートセンシング -細胞から衛星観測までー
  •   大政謙次(日本学術会議連携会員,東京大学 名誉教授)

  • 総合討論 進行 平野高司(前掲)

  • 閉会挨拶 真木太一(日本学術会議連携会員,九州大学 名誉教授)
参加費

無料(事前登録不要,どなたでも参加できます)

日時

5月16日(木) 13:00~17:00

会場

日本学術会議講堂 (東京都港区六本木)

申し込み方法

事前申し込み不要

問い合わせ先

北海道大学・平野高司
(hirano@env.agr.hokudai.ac.jp)

主催

日本学術会議 農学委員会 農業生産環境工学分科会,環境学委員会 環境科学分科会

後援

日本農業気象学会,日本生物環境工学会,日本農業工学会,日本農学アカデミー,生態工学会,日本リモートセンシング学会,JapanFlux,大気環境学会

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