株式会社ユーラスエナジーホールディングス社員インタビュー

日本のエネルギー業界を
環境に配慮しながら支えます!

株式会社ユーラスエナジーホールディングス

投融資管理部

服部ハットリ 佳輝 ヨシキ(2020年度入社)

  • 早稲田大学 法学部
  • 労働法
インタビューを受けた社員

入社の決め手をお聞かせください

社会貢献との高さと仕事のスケールの大きさからエネルギー業界を志望していました。その様な中で、様々な仕事ができるかつ今後の将来性が期待できる風力発電のプロジェクトマネージメントの仕事に興味を持ち、弊社の適切な配置や待遇をしてくれる人事制度やベンチャー気質な社風に惹かれ入社を決めました。

業務内容

  • 国内・海外の開発中プロジェクトのリスク管理

    • 風力発電建設に必要な土地はとれているか、国からの許可はとれているか、緊急時の対策は検討できているかなど前線で働いている方が見落としやすい潜在的なリスクの潰しこみを行っています。
  • 国内・海外の全プロジェクトのモニタリング

    • 開発中プロジェクトにおけるリスク管理や建設中案件の工事進捗管理、操業中案件のトラブル対応または未然防止などを逐一行っています。
  • 与信管理や保証管理等の信用管理業務

    • 取引先会社が倒産や債務不履行のリスクをはらんでいないか、期限超過した保証書がないかなど当社が関わる企業や取引の安全を確保する業務を行っています。

1日の流れ

  • 8:30

    起床・朝食

  • 9:15

    出社(在宅勤務)

  • 9:30

    案件進捗報告会議

  • 11:00

    先の議事録の作成、午後のミーティングの準備

  • 12:00

    昼食 在宅なので30分ほど昼寝

  • 13:00

    案件進捗会議資料のミーティング

  • 14:00

    部内会議

  • 15:00

    投融資委員会

  • 16:00

    先の議事録作成、研修課題取り組み

  • 17:00

    洋上風力発電会議

  • 17:30

    退社

学生の疑問 一問一答

仕事のやりがいは何ですか?
  • 自己成長につながること
    • 弊社の業務は様々な仕事がありその一つ一つが難易度の高いものであるため、その仕事を一通りこなした際は自身の成長が感じられやりがいとなっています。
  • 自身で案件組成ができ、成果が目に見えること
    • 自分の建てたい場所に風力発電所を建設でき、それが数字だけではなく建築物として地図に残ったりニュースになるのは大きなやりがいになると感じています。
学生時代の経験が活かせたときはどんな時ですか?
  • 入社後から現在まで
    • 「学生時代に様々なことを経験する」ことをモットーとしていたため、新しいことや環境にいち早く適応し知識を習得することには慣れていました。なので、学生時代全くかかわってこなかったエネルギー業界・風力発電業界に飛び込んでも問題なく仕事をこなせています。
  • 海外案件を担当するとき
    • 学生時代に留学をし英語の習得に励んでいたため英語には比較的慣れており、海外案件で英訳したり英語での議事録作成に役立っています。
今後の目標は何ですか?
短期的には自身1人でリスク管理業務を担えるようになること、長期的にはリスク管理業務だけでなく風力発電開発業務のすべてを一通りこなせるようになることです。

人事担当者インタビュー

人事総務部 新卒採用担当 / 田中 将輝

会社の魅力・社風について
様々なバックグラウンドを有するプロフェッショナル達が、再エネの未来・環境保全という地球規模でのテーマに対し、情熱を持って結集しています。当社は中途入社の社員が7割と非常に多い環境ではありますが、いい意味で新卒/中途の垣根はなく、互いを尊重し切磋琢磨できる社風です。日本のみならず世界中で現在も発電所の建設を進めており、入社早々に数百億・十数年規模の大きなプロジェクトに関わることができることも魅力です。
求める人物像・選考基準
"チャレンジャー"と"リーダー"を掲げています。当社の主力事業である発電所の建設は、約10年にわたって社内外の多くの方々と関わりながら進めていきます。1人1人が豊富な責任と裁量を持って事業を推進いただける環境であり、「環境変化に対して柔軟に適応しそして迅速に進めていけるチャレンジャー」「仲間と信頼関係を築き、人を巻き込みながら動けるリーダー」この2つ要素を持つ方々を歓迎いたします。

株式会社ユーラスエナジーホールディングス

ユーラスエナジーグループは、1987年にアメリカで風力発電事業をスタートさせて以来、30年以上にわたり、世界各国で再生可能エネルギーの発電事業に従事しています。
風力発電は、立地調査や風況調査から始まり、建設、保守・点検や運転管理まで、長期的な視点が必要なプロジェクトです。私たちは、その開発、建設、発電所運営という3つのフェーズを一貫して行う会社で、開発業者と発電事業者という二つの側面を持っています。現在は、米、欧、アジア太平洋州エリアを中心とした13カ国で操業。近年は、北半球だけでなく、南半球にもポートフォリオを広げるなど、先行する地域での経験を活かしつつ、トレンドを先読みした展開で新たなエリアにも積極的に事業拡大を進めています。